瀬田玉川神社


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瘡森稲荷神社〔飛地境内末社〕

瘡森稲荷神社 当社から北に歩いて5分程のところに、稲荷神社がひっそりと佇んでいます。
 「瘡」とは皮膚病のや性病を表す文字で、この地に住む人々を病気から守るために造られました。
 その背景には、二子玉川に多くの人々が娯楽を求めて集まり、遊郭が増えた時代があります。次第に伝染病が広がり病気平癒の願いを込めて造られました。 
 その後、病気平癒・無病息災祈願のため遠方よりはるばる訪れる人々が増えるようになりました。
 お社の中にはたくさんの狐の置物があり、これは当時、狐の置物を奉納すると病気が治るという言い伝えがあったからです。

無病息災ご朱印について

瘡森稲荷神社をお参りいただいた後、瀬田玉川神社にて「瘡森稲荷神社 無病息災ご朱印」をお受けください。