HOME | ご祈祷のご予約について

ご祈祷予約について 

ご祈祷をご希望する際は、必ずお電話
(03-3700-3829)
にてご予約ください。

 お正月や七五三などの時期は、何組かご一緒のご案内をさせて戴くことがありますので予めご容赦下さい。
 また、お車でお越しの方は、当社境内(社務所前)に駐車できます。
 神社に到着しましたら、社務所玄関右脇のインターホンで呼び出してください。

主なご祈祷について

家内安全 交通安全 商売繁盛 開運厄除
身体健全 病気平癒 安産祈願 学業成就
合格祈願 無病息災 病気平癒 初宮詣
七五三  工事安全 地鎮祭  上棟祭
竣工祭  店舗開店清祓い   成人奉告祭
神前結婚式 還暦等奉祝祭   神葬祭
新居移転修祓式(新しい住宅やマンションに入居するに当たっての清祓い)
新年祈願祭(個人様の家内安全や会社様の商売繁盛祈願など)

安産祈願

赤ちゃんとお母さんのご無事と、穏やかに安らかなご出産をお祈りします。

 妊娠5か月目の戌(いぬ)の日には、帯祝いと称して、妊婦の腹に木綿の布で作られた腹帯(岩田帯)を巻きます。これを戌の日に行うのは、犬は多産ということにあやかるためや、この世と来世を往復する動物と考えられていること、また、よく吠えて家を守るため邪気を祓う意味があると言われています。また、腹帯には胎児を保護する意味があるほか、胎児の霊魂を安定させるなど信仰的な意味もあると言われています。
 ※腹帯をお持ちの方は、ご持参ください。ご祈祷の際にご一緒にお清め祓いをします。

初宮詣

赤ちゃんが健やかなる成長と将来立派に成人するようお祈りします。

 初宮詣(はつみやもうで)は、1つは氏神様をお参りすることにより、誕生した子供を氏子の一員として承認してもらうこと。2つ目には未だ生命が不安定な状態にある新生児が、氏神様の御神徳により力強い生命力を得て、無事に成長すること。3つ目には、子供が産土神(うぶすなのかみ、氏神様)の御分霊を賜り、この世に生をうけたとする信仰に基づき、これに感謝をすることの 意味があると言われています。
 その時期については、男子が誕生後三十一日目、女子が三十二日目に参るのが一般的なようですが、最近では特に厳密ではなく、それぞれの都合にあった良き日を選んでお参りする方が多いようです。

 

七五三詣

【対象:3歳・・・男女、5歳・・・男、7歳・・・女】

 11月15日に晴れ着に着飾った子供が神社に参詣することを七五三詣などと称し、神様に今まで無事に過ごしてきたことに感謝し、今後も健やかに成長することを祈ります。
 この行事については、3歳の男女の場合は髪置(かみおき) といって、頭髪を伸ばし始めることを、5歳の男子の場合は袴着(はかまぎ)といって初めて袴を着用することを、また7歳の女子の場合には帯解(おびとき)といって幼児用の紐を解き大人と同じ帯を用いることを表し、子供の成長を社会的に認知するために行われてきた通過儀礼を起源としています。

 

開運厄除祈願

 厄年の年齢は、人の一生の中でも、体力的、家庭環 境的、あるいは対社会的にそれぞれ転機を迎える時でもあり、災厄が起こりやすい時期として忌み慎まれています。
 その年に当っては、神様のご加護により災厄から身を護るため、神社に参詣して厄払祈祷が行われます。
 厄年は、数え年(産まれた時に1歳、それ以降正月を向える度に1歳年齢を重ねる数え方)の男性が25歳、42歳、61歳。女性が19歳、33歳、37歳で、その前後の年が前厄、後厄と称しています。

 

人生のまつり

私たちが生きていく中には、節目節目にたくさんの祭りがあります。ご自身が住む土地を守る氏神さまを祀る神社にご相談しましょう。

【出生前】 安産祈願祭

 0歳   初宮詣
               

 3歳    七五三参り〔対象:男の子、女の子〕
 5歳    七五三参り〔対象:男の子〕     
 7歳   七五三参り〔対象:女の子〕

【学 業】 合格祈願、学業成就
18歳   成人奉告祭
             

25、42、61歳
      厄除祈願祭〔対象:男性〕
19、33、37歳
      厄除祈願祭〔対象:女性〕
【結 婚】 神前結婚式
             

【生 活】 家内安全・家業繁栄
【住 居】 地鎮祭、起工祭、上棟祭、竣工祭、新居清祓い(マンション等)
【仕 事】 商売繁盛、事業安全、開業式
【交 通】 自動車交通安全祈願
61歳   還暦奉祝祭
             

70歳   古稀奉祝祭
77歳   喜寿奉祝祭
88歳   米寿奉祝祭
99歳   白寿奉祝祭
【先祖・霊祭】神葬祭、御霊祭

家庭のおまつり

 神宮大麻(じんぐうたいま)というのは、伊勢の皇大神宮から戴く御神札で、わたしたちの家庭では神棚を造って神宮大麻、氏神様(瀬田玉川神社の御札)の御札、各自崇敬する神社の神札をお祭りして、この神棚を通じて大神宮様、氏神様、崇敬神社に日々神恩感謝し、家内の安全家業の繁栄をお願いします。
 神棚は家内で一番清いところを選んで、南(または東南、東)向きに造ります。棚の中央に宮形を置き、宮形の中に大麻、神札を奉斉します。宮形の前には、お鏡、御幣、両側には榊立、燈明台などを飾り、正面上方にはしめ縄をはります。神札は通常年末に新しい御札を神社で受け、古い御札は神社へ納めます(当社では、年末から1月8日まで、納札所を設けています)。
 神棚には毎日お米、塩、水などをお供えし、1日、15日、その他お祭りの日には、この他に神酒、供餅、魚、野菜などを供えてお榊を差し神燈を点じるのが本義ですが、可能な範囲でお祀りしてください。
 神棚を拝む作法は、神社参拝と同様で、「2拝2拍手1拝」(拝は、最敬礼のことで、90度腰を曲げる礼をいいます。)また、竈神(こうじん)さまは通常台所にお祀りします。
 先祖の御霊璽、仏様は神棚と一緒にせず、別のところでお祀りします。